1973年
アメリカ、ヨーロッパのテーブルウエアーメーカーを見学、業務用食器、又日常に使用されている食器を見るため、半年を掛け、キャンピングカーにて両大陸を横断。

1974年

ビクトリー陶器有限会社設立。

当時、日本の窯業界では、白生地(真っ白な食器)を未完成品としてとらえており、少量にてその白生地を使用し、オリジナルの食器を作るという考え方は、定着していませんでした。
そこに着目し、白生地のみの販売及び、少数ロットでのオリジナル企画、製作を提案しました。

1980年

南青山に、輸入衣料の店オイスターを系列会社として設立。海外の新しいスタイルの衣料を、輸入販売すると共にライフスタイルからの新しい提案を常に考えております。

1984年
食器以外のアイテムも合わせ、通販グッズ、ミュージアムグッズ、セレクトショップグッズ、SPグッズ、各種スーベニールグッズ等、幅広くデザイン感覚を大切にした商品作りをし、現在にいたります。